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住宅街に現れたやせ衰えた仙人

投稿 Malaikaさん

敏太郎先生 初めまして。Malaika と申します。

いつもアトラスラジオを拝聴させていただいております。いつも楽しみにしていますので、これからも末長く続けていただけたら嬉しいです。

私が7歳頃の記憶に関して投稿させてください。ある天気のいい日の真昼間の時間に私は家のリビングルームにいました。玄関に続くドアは開けっ放しになっていて、そこを横切っていたとき、玄関が見えました。玄関のドアは盛大に開いている状態で、そこには まるでおとぎ話に出てくるような仙人が立っていました。




真っ白な長い髪の毛、同じ真っ白な長いあごひげ、白くて長いお召しもの、しわくちゃの顔、くねくね曲がった自然木でてきているような杖を左手に持ち、私を心配そうな表情でじっと見ていました。そのお召し物の中にあるであろうガリガリのお姿を想像した私は、「何か食べ物をあげなくちゃ」と思い、とっさにテーブルの上にあったみかんを取りに行きました。一つ掴んで小走りに玄関まで行ったら、そのおじいさんはもういませんでした。

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私の住んでいたその家は神奈川県にある何の変哲も無い住宅地で、修行者が出入りするようなところではありませんし、その仙人のようなおじいさんを見たのはその時だけです。夢にもでてきたことが無いですし、そのあと偶然におとぎ話の挿絵で見たと言うようなオチも全くありません。ただあの時の記憶(?)は鮮明で色鮮やか。今でいう4Kか8K画像のような状態です。そしてなぜかそのおじいさんの目の色は青かったように思えます。




これだけの話です。もし仙人が本当にいるとしてもなぜ私のところにきたのか40年立った今でもわかりません。敏太郎先生は仙人のことをどのようにお考えになっていますか。

長文で大変失礼いたしました。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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