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令和元年、未来人の元号予想ことごとく外れた!並行世界の未来人だった?





いよいよ新しい時代、令和元年がスタートした。

日本各地でイベントが行われ、日本経済にも多大な経済効果があったと思われる。筆者の経営する株式会社山口敏太郎タートルカンパニーでも、妖怪芸人アキタカ、萬屋千絵らが若手が中心となって「令和平成またぎの百物語ライブ」が開催された。




そんな中、オカルト好きの間では年号予想がいろいろ試みられたが、的中したのはTwitterでコメントした一般人があたっただけであり、日本中の超能力者や霊能者はあっさり外している。

また、最も注目された未来人の年号予報だが、「安始」、「栄安」、「相生」、「安久」、「静天」、「安時」、「久正」と様々飛び出したが、どれも当たらなかった。未来から来ているはずなので的中しても当然なのだが、見事に外したのである。




この事態に対して、擁護派は「日本政府がこれに感づき、年号を変えた」「そもそも違う時間軸から来ている。我々がいる時間軸ではなくパラレルワールド(並行世界)から来ている未来人だったから年号が外れた」と説明している。

確かにその可能性はあるかもしれない。しかしそうなると未来人の予言というものが、すべてあてにならなくなってしまう。的中したら同じ世界の時間軸の未来からやってきた。予言が外れたら平行世界と言うのは実に都合の良い話だ。

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(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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