都市伝説・考察・陰謀・不思議・オカルト

事故を警告した謎の声

投稿 ミッチーMさん

初めましてミッチーMです。

いつも楽しみに拝聴しています。ご丁寧にコメントにお返事してくださりとても嬉しいです。

個人的には、怖い話が大好きですよ~。今回は、私の不思議体験を聞いてもらいたくて初めてメールしました。かなり長くなりますが読んでくださいね。




初めての体験は、私が20代前半の頃、電車通勤からバイクで通勤するようになってまもなくの頃です。朝のラッシュで混んでいてなかなか進まなかったのですが、橋を渡ると急に流れが速くなり、車はスピードを上げて走るようになりました。

その時、左の耳あたりで誰かがささやく声が……『前の緑色の外車に気をつけなさい』。

その時、とても時間がスローに流れ、嫌な予感、胸騒ぎがしましたが、自分ではどうすることもできないというか、避けられない魔の空間に入ったかのような感覚。

ちなみに私は、その緑の車が外車なのかも、分からないぐらい車のことに詳しくないのです。




バイク通勤を始めたばかりだったので、橋を渡った直後に左折する一方通行の道があるとは知りませんでした。木が生い茂っていて気づかなかったのです。

すると、緑の外車が幅寄せすることなく、ウインカーを出したかと思ったら直ぐに左にハンドルをきってきたのです。

私のことは完全に視覚に入っていたようで、曲がる直前に目視してようやく私に気がついたのかハンドルを戻したようです。

結果的に車と衝突はせず、単独でコケました。私は、ぶつかると思った瞬間、危ないと感じ、気を失ってメーターのところにおでこをぶつけ倒れたようです。

幸いかすり傷程度でしたが、あの声は守護霊様でこのことを警告をしてくれていたのでしょうか。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©カズキヒロ ぱくたそ