都市伝説・考察・陰謀・不思議・オカルト

不思議な世界の住人から聞いた〝この先〟とは? 新刊「松原照子の未来予言」

未来を知りたい

 

未来のことが知りたくなりました。

 

未来とは……。

 

過去から現在につづいて、これから先にくる「時」のことです。

でも、知りたいのです。未来のことが。

私が感じとれる未来が真実かどうかという前に、未来を感じてみたくなったのです。

もちろん、当てることが目的ではありません。

未来のことを知り得たからといって、他人様の役に立つのかさえも、本当のところはわからないのですが、この本をお読みくださる皆様の感性しだいでは、活力アップの一助としていただけるかもしれません。そう思うと、私が感じたことをお知らせしたくなるのです。

 

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1秒先も、未来です。

 

私は、いったい何年先までのことを書きたくなっているのか、書きあげてみないとわかりません。30年先のことを書いたとしたら、私はもう100歳を越えていますので、自分の書いたことが現実になったのかどうか、実感を得ることはできないでしょう。

 

1987年1月10日、『宇宙からの大予言』(現代書林)という、すごい題名の本を出版しました。この日から30年以上が過ぎ、改めて自分の書いたことを読んでみると、現在に通じるものを感じるのです。

この本に書いたことが、すべて当たっていると申しあげているのではありません。今の私より、もっと経済のことや世界情勢のことを知らなかったときに書いたのです。

 

なのに、です。

 

なぜこんなことが書けたのだろうかと、不思議に思える箇所があるのです。表現力に乏しい部分も多々ありますが、自分でも驚くようなことを書いています。

未来を書くことに、使命感を抱いていたわけではありません。私にしか書けないという自惚れなど、持ちあわせてはいないのです。

この本が書きあがり、「おわりに」のご挨拶で私が何を書くのかを思うと、書き終えるのが楽しみというより、武者震いが走ります。

きっと、書き終えるまでに、私自身も多くのことを学ばせていただくようにも感じます。

この本は、「書きたくて仕方がないから書く」というのが本音です。

もしかすると、不思議な世界の方々が、私の心を動かしたのかもしれません。

この本を手に取ってくださったあなた様に、どのような思いを届けられるかが、今いちばん気になることです。

では、私とご一緒に、未来の扉を開きましょう。

 

 

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「松原照子の未来予言」まえがきより抜粋。