都市伝説・考察・陰謀・不思議・オカルト

不吉なUMAの祭りを開催!?『モスマンフェスティバル』今年も好評

先日、世界的に有名な未確認生物を記念した祭がアメリカはウェストバージニア州で開催された。

祭の主役は大きな翼と輝く赤い目を持つ人間のようなシルエットを持つ存在、モスマンだ。

関連記事

今年はアメリカに災厄が起きる!?アリゾナ州でモスマンが撮影された!




モスマンは1966年11月から1967年12月の間に同州ポイントプレザントとその周辺にて数人の目撃者に遭遇した。その後、近くにかかる大きな橋のシルバーブリッジが崩壊し、46人が死亡したため、不吉の前兆と見なされるようになった。

不吉の前兆として恐れられる一方でモスマンは大衆文化に染み込んでおり、2002年に第一回が開催されて以来、ポイントプレザントではモスマンを祝う祭が毎年開かれている。




モスマン・フェスティバルではゲストによるトークイベントや展示、競技会などが行われるとか。

参加者の一人、ウェストバージニア大学の学生、エミリー・アフムティさんは、「本物かどうかにかかわらず、この街のの伝説が世界中の人々を結びつけるのは本当にクールだと思う。私はウェストバージニア州出身ではないですが参加者としてここにいるので、人々を団結させてたくさんの楽しみをもたらすことができるのは素晴らしいことです」と語っている。

関連動画
2019 Mothman Festival

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Travis and Charlie Travel YouTube