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レコード大賞受賞式壇上、和田アキ子が何者かから「葬式花」を渡された!

2019年8月30日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS)で紹介された、和田アキ子の壮絶な半生が話題になっている。

以前、ATLASでもご紹介した通り、和田は女性らしくない見た目や高身長からデビュー当時は「男がいるから着替えられない」と嫌味を言われたり、自分の靴に落書きをされたりと数々の壮絶ないじめに遭っていて、その模様は『金スマ』の再現VTRでも忠実に描かれていた。

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そんな中で、テレビを見ていた視聴者がもっとも「ゾッ」と感じたVTRが、和田が1972年(昭和47年)に「あの鐘を鳴らすのはあなた」で第14回日本レコード大賞を受賞した際、手にしていた花束が葬儀用の「菊の花」だったことである。

和田はスタジオで受賞当時のVTRを見て「ほら、これ見て菊だよ」と指差すと、番組MCの中居正広を含めたスタジオは一時騒然。和田が語るには、この「菊の花」は当時、自分のことを嫌っていた関係者からの差し金により、実際に渡すはずだった花束を葬儀に使うための白い菊にすり替えられた可能性が高いという。




和田も、デビュー以来はじめて大きな賞を受賞したために興奮と涙で前が見れず、渡された花が菊の花だと気が付かず、後日実母から「なんで菊の花、持ってたの?」と聞かれて初めて自分が葬儀花を渡されたことに気が付いたという。

和田は続けて、「すり替えた犯人は未だ見当が付いていない」と語ったが、直前で花束をすり替えられたために、犯人は芸能界の大物や番組内部に精通している人物が高いと考えられているようだ。

まるで上質な怪談話のような「和田アキ子の白菊事件」。当時の芸能界はこの手の嫌がらせが日常的に行われていたという。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©HeungSoon PIXABAY