都市伝説・考察・陰謀・不思議・オカルト

モルダーのオフィスにあった有名なUFO写真がオークションに出品! 

スイスに住むビリー・マイヤーは、有名なUFOコンタクティの1人である。

彼は1942年6月、4歳の時にUFOを目撃して以来、何十年も宇宙人と交流してきたらしく、UFOに乗って恐竜が生息していた時代やエジプト時代に言ったと証言しており、はたまた410光年離れたプレアデス星団にあるエラ星に行ったと語っている。




彼が撮影した多くのUFOのフィルムや写真はあまりにも鮮明で、80年代のUFOシーンを席捲した、有名な「X-ファイル」シリーズのモルダーのデスクの上には、「I Want to Believe(真実を求めて)」と書かれた印象的なUFOのポスターが貼ってあったが、このポスターのUFO画像もマイヤーのUFO写真を元に作成されたものである。

残念ながら、昨今ではマイヤーの映像の大部分がフェイクではないかと言われており、コンピューター分析によって、UFOを吊るした糸が解析されている。




そんな世間を騒がせたビリー・マイヤーが撮影したUFO写真の実物が6枚、サザビーズのオークションに出品されるという。

いずれもセピア色で年代を感じさせるものとなっており、フェイクと判定された現在でも「UFO史に大きな影響を残した写真」であることは間違いないということで、推定落札価格は最高額9000ドルになるとみられている。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)