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モスマンのドキュメンタリーを撮影した監督、ビッグフットの遭遇に成功か?





アメリカを代表する未確認生物といえば、毛むくじゃらの獣人であるビッグフットを筆頭に何頭かが上げられることだろう。

度々大規模な調査が行われ、ドキュメンタリー映像が撮影される事などもある。

そして今回、ある監督がビッグフットの謎に迫る調査を行い、ドキュメンタリー映画を作成する予定だと発表して話題になっている。

発表を行ったのはSeth Breedlove監督、彼は2017年に「The Mothman of Point Pleasant: 13 Months that Changed History」という、出現すると不幸を呼ぶという未確認生物のモスマンについて迫るドキュメンタリー作品を撮影している。




関連動画
The Mothman of Point Pleasant (2017 documentary) Teaser

そんな彼が次に挑む未確認生物が、ビッグフットだというのだ。

撮影規模は大きく14以上の州で調査を行い、研究者や捜査官、懐疑派らの意見を広く集め、6本の短編を合わせてのミニシリーズになる予定だという。勿論監督も目撃例のある場所に向かい、実際にキャンプを設営して撮影を開始。




関連動画
On the Trail of Bigfoot – Trailer #1 (Documentary Paranormal Monster Series)

山の中での調査では、近くの丘から彼らのキャンプに向けて岩を投げて奇妙な鳴き声を上げた謎の巨大な生物を目撃、実際にカメラに収めることに成功したという。

こちらの映像は3月29日にアメリカ国内の複数の映画館で上映された後、DVD等も発売される予定だという。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Small Town Monsters / YouTube