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マーズマン「火星のモナリザ」だった!?より鮮明な画像で明らかに

火星には有名な「半魚人」や「人形」と呼ばれている奇妙な物体が存在しているという。

通称「マーズマン」と呼ばれるもので、2007年に火星探査機スピリットが送ってきた画像にまるで「岩陰に腰掛け、手招きする」人に似た姿が捉えられていたというものである。

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この度、NASAの火星探査機キュリオシティのローバーが撮影した画像を精査したところ、問題の人影は女性が男性と子供を伴って写っている様子だった!?とUFO研究家が明らかにして話題になっている。

問題の「マーズマン」に該当する位置を探してみると、赤い砂と岩の間にやはり奇妙な物体が存在しているのを確認。しかしそれはよく見ると3つの異なるオブジェクトだったという。

マーズマンの精査を行ったのはUFO研究家のスコット・ワーリング氏。彼はマーズマンと思われていたものは「緑色のローブをまとった女性の像」であり、「肩までの長い髪、より細い腕は手首の部分までローブの袖で覆われており、手はピンクがかった色に変わっている」と語る。




そして、「彼女の前には緑色の服を着た横たわっている男性」がおり、頭部に髪の毛はなくピンク色に見えるという。また、「座って、足を前に、腕を後ろに置いている小さな子供」も側にいるという。

ワーリング氏は、この物体をレオナルドダヴィンチの最も有名な絵画と比較して「この像はまさしく火星のモナリザです」と語っている。

一方で科学者からは、これらの「像」は無生物や既知の物体を見出そうとする現象、パレイドリア現象としている。果たしてマーズマンの正体が明らかになる日は来るのだろうか。

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The Woman Figure On Mars Is Not Alone, UFO Sighting News.

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)