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マレーシア航空370便は故意に墜落された!?

本アトラスでも何度か報じているが、2014年3月8日にクアラルンプール国際空港を離陸したマレーシア航空370便が突如として姿を消した事件は未だに証拠が発見されておらず、21世紀最大の消失事件として5年近く経った今でも多くの人々が痕跡を探している。

マレーシア当局が捜査を諦めた後も、フランスなど複数の国が司法調査を行い、団体が追跡している。

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恐らく海のどこかに墜落したと考えられているが、そんな機体の証拠発見するために今も多くの飛行データが分析にかけられている。

最新の調査結果では、マレーシア航空370便の操縦士が主導で「最後まで」飛行機を操縦しようとしていた事が判明したというものだ。この記録は、操縦士が飛行機と乗客の運命を故意に決定した、つまり故意的にルートを変更して墜落に導いたかもしれないことを意味してもいるという。




航空専門家のWilliam Langewiesche氏は今回の分析結果から、「操縦士が臨床的に意気消沈していたというこれまでの分析結果には強い疑いがある」と語っている。

これらの分析結果の真偽は、マレーシア航空370便の残骸が発見される事で明らかになるのかもしれないが、まだ残骸の確たる証拠は見つかっていない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Arivaran Ravichantar PIXABAY