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ビッグフットの足跡か?地面に残された巨大な足跡





北米大陸の山林に住むと言われている未確認生物、ビッグフット。ビッグフットの名前は巨体を支える巨大な足からきている。そんなビッグフットの足跡らしきものが発見されて話題になっている。

足跡が発見されたのはカナダとの国境付近。連れだって鹿の一種であるカリブーのハンティングを行っていた人達が、コケの生えた地表に深く刻まれた巨大な足跡を見つけたのだという。

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発見者らが撮影した動画には、足跡の1つに自身の足を入れている様子が捉えられている。成人男性の足と比較しても、相当な大きさがあることが見てとれる。

この動画はもともとFacebookに投稿されていたが、オカルト系YouTubeチャンネルsecureteam10にて共有されたこともあって注目を集めた。




果たして、この巨大な足跡をつけた生物は何なのか。視聴者の中にはビッグフットに間違いないという人もいるが、懐疑的な見方も存在している。

「足跡は大きなクマ――おそらくグリズリーではないでしょうか。各ステップの最後に、植生を引きずっていく特徴が似ています」とのことだ。

しかしビッグフットにせよグリズリーにせよ、巨大な生物と山中で出くわしたくないという意見もあるようだ。

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(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©secureteam10 YouTube