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パリ、ノートルダム大聖堂炎上は闇の勢力の猿芝居!?陰謀論拡散中…





2019年4月14日(日本時間4月15日未明)、フランスパリにある世界遺産であるノートルダム大聖堂から火の手が上がった。

人は数時間にわたって燃え続け大変なダメージが与えられたと言われている。

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しかし、一方で英語圏のBBSやTwitterのつぶやきを調べてみると、これがヤラセではないかという陰謀論を唱えるものが存在する。

またしても考えすぎの陰謀論ではあるが、その主張によると、2001年に起きた9.11NYテロと同じように、今回はEU側が仕掛けた火災だというのだ。にわかに信じがたい情報だが、人々の不安を煽り、EUの結束を図るために演出された火災ではないかといわれている。




火事も表面的な部分しか燃えていないといわれ、修復が可能な燃え方をしていると指摘されており、貴重な美術品は今回の火災の数日前にすでに運び出されていたともいわれている。

確かに出来過ぎた話ではある。だが、今回は単なる事故ではないだろうか。あまり深読みをしすぎるのも危険な気がする。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Corina Benesch in PIXABAY