都市伝説・考察・陰謀・不思議・オカルト

パターソンフィルムを超えた?鮮明なビッグフットの姿が動画に捉えた!

北米大陸の森林地帯に生息しているとされるUMAビッグフット。これまでにもその姿が何度か撮影されているが、やはり代表的なものはパターソン・フィルムだろう。

だが2012年のこと、パターソンフィルムを越える「史上最高の」ビッグフットの目撃情報と動画が得られたというニュースがあった。

関連記事

デジタルリマスターで判明…あのビッグフットの動画は本物だった!?




ジョシュ・ハイクリフ氏はアメリカはミシシッピ州トゥカナの森にて狩りをしていたとき、奇妙な「生き物」を発見。撮影を試みた。動画には人間に似たプロポーションながら、全身が黒い毛皮で覆われているような生物の姿が木々の向こうに確かに捉えられていた。

周囲の木々と比較すると、その生物は立ち上がると人間よりもはるかに大きくなるように思える。撮影者は遭遇したときの様子を次のように語る。

「その生物は切り株を掘り出しているように見えました。切り株はかなり大きかったですが、生物も大きく見えました。その生物が立ち上がったとき、私は恐ろしさのあまり走って逃げだしました」




果たしてこの生物は本当にビッグフットだったのだろうか。動画をよく見ると、生物の動きに合わせて周囲の草木が折れたりしている様子が確認できる。

中にはパターソンフィルムを例に出して「サルの着ぐるみを着た人間にすぎないのではないか」とする意見もあるようだが、生態が野生生物に近いため、本物のビッグフットではないかとみなす意見も強いという。

いずれにせよ、真偽が明らかになるにはまだ時間が必要なようだ。

関連動画
I think i saw a skunk ape – please help

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Josh Highcliff YouTube