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サムハラ神社 奥の宮

投稿 Nさん

気のサムハラ神社の 御神環(指輪型肌守)などが、ネットで高額に転売されていました。転売がおこなわれることがあったので、「御魂抜き神事」がおこなわれたそうです。

この事により、全ての転売されている、サムハラ神社のお札、お守りは無効化されました。さらに、8月以降からは御神環の御授与もしばらく休止されます。

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人気のサムハラ神社ですが、奥の宮が岡山県津山市の山奥にあります。サムハラ神社の発祥は、岡山県に1935年に建立されました。今回サムハラ神社奥の宮に、参拝することにしてみました。

サムハラ神社奥の宮に向かう道中に、金毘羅神社の参道があります。この参道の車でサムハラ神社を参る方は 駐車場の位置関係で通ることは少ないと思いますが、今回は、参道も探索してみると不思議なものを見つけることができました。

石垣で一段高くなっている地面に竹が刺してあり50センチくらい覗いたものが 5本 横2列にきちんと並んでいました。何か不思議なものを祀ってあるのでしょうか 不思議な光景がありました。

この石垣にはお賽銭が置いてあり、他に参られた方もご利益を感じる神聖さを感じたのでしょう。この参道をさらに登りたいのですが、2018年の西日本豪雨災害で、崩れており通行止めになっていました。

ここは、一度引き返して公道を利用し 駐車場に向かい そこから、奥の宮に向かうことにしました。駐車場から、サムハラ神社奥の宮は 勾配を上ったすぐのとこで日の光が降り注ぐような神々しさと、凛とした空気感を感じました。




この、サムハラ神社奥の宮は2005年に現在の場所に移転されました。実は、まだ以前の、サムハラ神社奥の宮が残っているのです。

是非、ここまで参られた方は、この以前の奥の宮も一緒に参られてほしいです。順路は、現在のサムハラ神社奥の宮を、通り過ぎて金毘羅神社につきます。

さらにその奥の、展望台に向かう小さな道の途中に、脇道がありその細い道を進むと、以前の奥の宮に到着できます。この奥の宮は、階段の上に祠があり 現在は階段の下からお参りすることができます。

この場所に来ると、また違ったエネルギーを感じ、サムハラ神社の奥深さを実感できます。もし機会がありましたら、マナー良くサムハラ神社奥の宮も、お参りください。