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コンゴ帰りの女性、エボラ発症?飛行機やスーパーで拡散したかも…

2019年7月31日、埼玉県に居住する70代の女性が発熱を訴えて病院に担ぎ込まれた。

女性はアフリカのコンゴ民主共和国から帰国後、体調を崩しており、その症状はコンゴで流行中のエボラ出血熱と酷似しているという。

「うなずき病」は生物兵器だった!?




女性は帰国の飛行機で既に体調が悪かったと証言しており、同じ飛行機に搭乗した他の乗客や、買い物のために立ち寄ったスーパーや飲食店で居合わせた他の客と従業員に二次感染している可能性も否定出来ない。

政府はインフルエンザの可能性が高いとしているが、エボラの可能性も捨てておらず、首相官邸の危機管理センターに二次感染の相談に乗る情報連絡室を緊急設置した。

最悪の場合、埼玉県からアウトブレイクが起こる可能性もある。




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(和田大輔 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Stela Di PIXABAY