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キツネに憑かれたおせいさん、着物に狐の毛、おひつのご飯を一気ぐい

投稿 HARUさん

こんにちは

先日メールしました、祖父の体験談、従兄弟の妻『おせいさん』についての続きです。以下は祖父が従兄弟から聞いた話です。

おせいさんは歩くとき着物のたもとを重そうに下から支えており、見た目にも何か入っているようでした。従兄弟が「何を入れたんだ」と聞くと「何も入っていない」と言い、見せようとせず、着物を脱がせてみると確かに何も無いのですが、キツネの毛がたくさん付いていたそうです。

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従兄弟は姿は一度も見えなかったが、確かにそれはキツネの毛だと言っていたそうです。また、朝おひつに入れておいたご飯が畑作業から帰ってくる夕方には、たびたび空になっていたため隠しておくこともあったそうです。

「また食べてしまったのか」と問い詰めると「知らない。うちにキツネなんかいない」と言ったそうです。




おせいさん自身はキツネにつかれているのを自覚していたといいます。わかっていても、どうにもできなかったのかもしれませんね・・・。

それにしても物質化するとは驚きです!

その後がありますので、またメールさせていただきます。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©winterseitler PIXABAY