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オカルト現象の鍵「レビー小体型認知症」、松島トモ子母はロシア兵の幻覚


2019年5月31日、TBS系列で放送されている人気番組「爆報! THE フライデー」にてオカルト現象の謎解きのヒントとなる興味深い特集が行われた。

その日は「ミネラル麦茶」のコマーシャルで知られているタレントの松島トモ子が出演し、彼女の90代になる母親の介護について語っていた。すでに70歳を超えている松島が90代の母親を介護するという「老老介護問題」がテーマであったが、その中で母親の認知症についての事例が報告されていた。

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戦時中、満州エリアで生活していた母親と松島は、命からがらロシア軍の追撃を振りきり日本に帰国した。その時のトラウマが残っているのであろうか。母親は「リビングでロシア兵が会議をしているわ」「ロシアの戦車がやってくる」という幻覚を度々見たと番組内で説明されていた。

これは「オカルト現象の謎を解くのではないか?」と前々から言われている「レビー小体型認知症」であると番組内では紹介されていた。




かく言う筆者の祖母も晩年は「時計から小人が降りてきて輪になって踊る」と不気味なことを言っていた。これも同様に「レビー小体型認知症」ではないだろうか。「レビー小体型認知症」は、「アルツハイマー型認知症」「脳血管性認知症」と並び「三大認知症」と呼ばれている。

老人が見る不可解な現象、それは脳が作り出した幻影なのかもしれない。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『決定盤 松島トモ子大全集