都市伝説・考察・陰謀・不思議・オカルト

イーロン・マスクが激白した『エリア59』in スペースX

SpaceXのCEOであるイーロン・マスク氏が、再び衝撃的な発言をして世間を驚かせている。

なんでも彼の会社SpaceXには、エリア51よりも「優れている」と自負する基地を所有しているというのだ。

関連記事

火星に核を落としてテラフォーム?イーロン・マスク氏の語る野望




彼は先日上海で開催された世界人工知能会議にて、インタビューで惑星間探査に関する話題に触れた時にこれらの発言を行った。

彼は「アメリカ政府が地球外知的生命体と接触しており、一般に隠蔽しているのでは」という質問に対して否定し、また「エリア51より8倍優れたエリア59をSpaceXは所有している」と語ったのだ。

彼は他にも宇宙開発事業に関して様々な質問に答えており、特に火星への探査ミッションの重要性について以下のように語った。




「火星に対しては移住先のような、単なる脱出用のハッチという観点よりも、地球に何かが起こる可能性があるという視点で見るべきです。最善の意図をもってしても、我々の文明は他の惑星に拡張できなくなるほど十分に損なわれる可能性も考えられます」

なお、地球外知的生命体については存在こそ否定しなかった。イーロン・マスク氏とSpaceXの動向は今後も注目の的となるのは間違いない。

関連動画
Jack Ma and Elon Musk hold debate in Shanghai

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©SpaceX-Imagery PIXABAY