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インドの小学校で集団心霊事件が発生!原因は古い霊の仕業だった?





インドの公立高校にて、14人もの生徒を巻き込む集団心霊事件が発生して注目を集めている。

ナイニタール地区のBhimtalの町で起こったこの事件は、伝えられるところによれば女子生徒の1人が憑依状態になり、奇妙な行動をとり始めたことに始まるという。

「あるクラスの女子生徒が2月7日の木曜日に憑依状態になり、椅子を壊したり大声で叫んだりするなどの奇妙な活動を始めた」と担当のChhatrapal Singh氏は語る。




「他の女の子が彼女を落ち着かせて水を飲ませようとしたとき、周囲にも影響が広がっていった。何人かの生徒が大声で叫び始め、あちこちで跳ね回るなどの症状を見せたため怖がって大声で泣きだす子供も大勢いた」

この騒動に村と学校の責任者は、司祭を呼び先祖の精神崇拝の一形態である「Jagar」の実施を呼びかけた。そして儀式が行われた後、少女たちは落ち着いた、と村長のMadan Singh Nauliya氏は語る。

今回の事例は思春期の少年少女らにありがちな集団ヒステリーだった可能性もあるが、霊的なものであった可能性も捨てきれず、現状は騒動が収まったので決着がついている状況だ。




この事件がなぜ起こったのか、そして今まで同様のことが起こらなかったことについて尋ねた所、司祭はしばしば幽霊や悪霊は長くて20年は休眠状態のままでいることがあると語ったという。

かつて墓地だった場所の上に建てられた建物でさえも、霊的なトラブルは10〜20年は起来ない時もある。そして後でこのような事件が起きて初めて、いわくつきの場所や墓地の跡にお祓いもなく建てられていた事などが明らかになるものなのだそうだ。

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(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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