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アメリカ海軍、ついに「本物の未確認飛行物体映像」認めた

2017年と2018年、ニューヨークタイムズは米軍が撮影した3点の動画を公開した。

米軍が再びUFOについて調査する決断をした、米国海軍パイロットが記録していた映像で、高高度を超音速で飛行する身元不明の物体を追いかけようとするものだ。この物体には、明らかに翼も推進手段もなく、所属を示すマーキングも確認できなかった。

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そして先日、情報戦海軍作戦副局長の広報担当者であるジョセフ・グラディッシャー氏は、これらの動画が実際に「本物」であることを明確に発表した。

彼は、米海軍はこれらの物体を「UAP、正体不明の空中現象」と考えていると主張している。

動画のリリースは当初許可されていなかったが、米国防総省の元職員によって偶然流出するに至った。もともとこの動画は、政府内部データベースへの追加を目的としていたという。

なお、今回の発表は問題の飛行物体が地球外のものであることを断定するものではないことを念頭に置いておくことが重要とのこと。結局米海軍でさえもその物体が最終的に何であったか結論付けられないことを示唆しているものと見て欲しいとのことだ。




もう一度!この動画で確認…
UFO spotted by US fighter jet pilots, new footage reveals – BBC News

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©BBC News YouTube