都市伝説・考察・陰謀・不思議・オカルト

アメリカ国会議員、海軍に「UFO目撃情報」の説明を要求

現在、アメリカ下院の国土安全保障委員会の国家議員が、『物理法則に反して移動する奇妙な物体との遭遇報告、およびそれらが国家安全保障に脅威をもたらすかどうか』について、アメリカ海軍に対してより明らかにし、報告してほしいと要求したとして話題になっている。

アメリカ政府のUFOに対する姿勢は、2年前に米国政府が高度航空宇宙脅威識別プログラム(AATIP)を実行したことを最終的に認めたことで公になった。この秘密プログラムは既に終了したと伝えられているが、国防総省は依然としてUFOの目撃を日常的に調査していることを認めている。

世界中でUFO開発競争が…米海軍がUFOの特許を取得した!




なお、この「UFO」は単に「未確認飛行物体」を意味するもので、エイリアンないしは地球外の技術を意味するわけではない。

しかし、目に見えるエンジンなしで極超音速で飛行している、または物理学の法則に反して飛行いるように見える奇妙な物を目撃したアメリカ海軍のパイロットの報告は未だに存在している。そこでマーク・ウォーカー下院議員(ノースキャロライナ州)は先日、海軍長官のリチャード・スペンサー氏に手紙を書き、これらの謎の飛行物体がロシアや中国の先進技術によるものの目撃かどうか、説明するように要求したという。

問題の未確認飛行物体は他国の他の防衛システムがもっと進んでいるということなのか、それとも他の何かなのか?ということを確認するという目的のようだ。




果たしてこの調査は行われるのか、そして結果が報告される日は来るのだろうか?

なお、高度航空宇宙脅威識別プログラム(AATIP)は現在終了しているとされているが、今も継続しているのではないかと疑われてもいる。

関連動画
What does the US military actually know about UFOs?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Fox News YouTube