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どうやって書き上げたのか?新雪の上に現れた複雑なミステリー・サークル





ミステリーサークルといえば、畑や草地の中に現れる円形のものが大半だ。近年では幾何学的で芸術的なものも確認されており、いたずらにしては手の込んだものが短時間で出現すると、やはり宇宙人やUFOの関与が囁かれることもある。

ところが先日、イギリスはウィルトシャーの雪に覆われた野原に現れたのは雪を掘り進んだ繊細な線で構成されたミステリーサークルだった。

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alker astonished when he stumbles upon an enormous owl-shaped ‘snow circle’





こちらは今月初め、ウィルトシャー州DevizesのRoundway Hillで散歩していた男性が発見。所有していたドローンで上空からの撮影を試みた。

動画を見て解る通り、雪のミステリーサークルは複雑かつ滑らかな線で幾何学的に構成されていることができる。




興味深いことに、ミステリーサークルの近くに足跡が存在しているため、恐らく人為的に作られたものと思われる。だが線は非常に細く、正確に描かれており、いたずらにしては手が込みすぎているとの指摘もある。

撮影者の男性曰く、「私は偶然それに出くわしました。ミステリーサークルは完全に新雪の上に出現したように見えます。とても素晴らしい造形ですが、どうやって作ったのか方法が解りません」とのことだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Metro Newspaper UK /YouTube