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ちぃたん☆ファン大ショック!4月からの放送テレビアニメお蔵入り危機!?





高知県須崎市の観光大使を解任されたご当地キャラの「ちぃたん☆」がまたも世間を騒がしている。

2019年2月6日、須崎市は「ちぃたん☆」を運営している会社に対し、活動停止を求める書面を発表。理由は相次ぐ過激動画の投稿のほか、ちぃたん☆のデザインの元になったキャラクター「しんじょう君」への著作権侵害があったで現在双方で話し合いが行われていることからだという。

その結果、現在各所ではちぃたん☆が登場する企画が続々見直されているようだ。




スマホゲーム「龍が如くONLINE」を配信しているセガゲームスは、2月7日未明、”「ちぃたん☆」のゲームへの登場予定をお知らせしておりましたが、 諸般の事情に鑑み、コラボを中止とさせていただきます”と発表。

 

「諸般の事情」とは今回の須崎市とのトラブルの事ではないかと考えられていて、ネットには様々な憶測が飛び交っている。

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さらに2019年4月3日からテレビ東京系「きんだーてれび」内でミニアニメ『妖精ちぃたん☆』が放送されることが予告されているが、これに関しても「放送前にお蔵入りになってしまうのではないか」との危惧があるようだ。




但し、ちぃたん☆は現在でも多くの世代で人気もあることは紛れもない事実であり、ゆるキャラらしからぬ体当たりリアクションが芸人の中でも評価が高く、ロンドンブーツ1号2号の田村淳は”みんなが納得して仲良く出来る方法を探って欲しいなぁ”とちぃたん☆と須崎市の関係修復を願うようなツイートを行っている。

当然のこと、須崎市自体も「しんじょう君とちぃたん☆のファンのみなさま、市民、県民のみなさまにはご心配をおかけし大変申し訳ございません」と一日でも早くこの騒動を解決するため話し合いを続けているようだ。

ちぃたん☆ファンにとって、一日も早い事態の収束を望む声が高まっている。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Chiitan 妖精ちぃたん / YouTube