都市伝説・オカルト

お札でミススペル発見!こりゃ大事~政府大恥~刷り直し決定





日本では今から五年後の2024年、新しいお札がお目見えすることが発表されたばかりであるが、昨年10月からデザインを一新したばかりのオーストラリアのお札に問題勃発。

新しい50オーストラリアドル(日本円で約3900円)の地紋にミススペルが見つかりちょっとした騒動になっているようなのだ。

関連動画
Spelling error on Australian $50 note | 7NEWS






この50豪ドル札は新しい偽造防止など様々な最新技術を駆使して肝いりで登場したばかりのものだったこともあり、まさかのミススペルという原始的な見落としから、オーストラリア準備銀行(RBA)の面目は丸つぶれだという。

本来であれば、責任の意味である単語は”RESPONSIBILITY”でないとならないが、お札の印字は”RESPONSIBILTY”となっていて、最後のほうのLとTの間のIが抜けていたのである。




なお、このミススペルのまま刷ってしまった50豪ドル札は既に4600万枚といわれ、金額にすると23億豪ドル(約1800億円)にもなる。50豪ドル札はオーストリア国内で一番頻繁に使用されるお札なので、このような金額になったと考えられる。

なお、RBAは早急に修正して印刷し直すようであるが、考えようによってはそのまま持っていればエラー札として値段は上がるかもしれない…が、現状で4600万枚も存在するとなると、その付加価値も微々たるものだろうか。

(ジュリー・楊 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)