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いったいどこからやって来たのか… ニュージランドにヒョウが出現!?





本来その土地に生息していないはずの生物が目撃される。これをテレポーティングアニマルと呼ぶ。

大半は個人や動物園等で飼われていた生物が逃げ出したものだが、中には本当にどこから来たのか解らない、テレポートしてきたとしか思えないようなものも存在する。

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先週の金曜日である5月2日の午後11時30分ごろ、ニュージーランドの南島の東海岸のワード付近を車で通りがかった人の前に、大きな動物が飛び出してきたという。

その生物は猫の頭と長い尾を持ち、しなやかな体つきで高くジャンプしてきたという。まさしくヒョウそのものの姿だったようだ。車内には2人がいたのだが、お互い顔を見合わせて一瞬何が起こったのか考えてしまったという。




ニュージーランドは本来哺乳類は白人の入植と共に持ち込まれるまで生息していなかった地域でもある。勿論ヒョウ等の大型の猫科の生物が持ち込まれたことはなく、1900年代初頭にLyttleton港のサーカスからヒョウが逃げ出した事例が一件あっただけだったという。

ニュージーランド当局もまた、野生でそのような猫科の生物が生息している具体的な証拠は見つけていないという。突如出現した「ニュージーランドのヒョウ」はどこから来て、どこへ行くのだろうか……。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Toprak Babacan PIXABAY