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あおり運転で逮捕された宮崎文夫の偽息子?…が登場して大騒ぎ!

あおり運転の末、高速道路上で相手の車を強制的に停車させ、暴行に及んだ事件が社会問題になっている。

事件の現場となったのは茨城県守谷市の常磐自動車道であり、容疑者は逃走していたが、傷害の疑いで指名手配されていた宮崎文夫容疑者が大阪府下で茨城県警によって逮捕された。

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身柄を拘束する際の動画がテレビで繰り返し放送され、宮崎容疑者の奇天烈な言い訳に注目が集まっている。同様の危険運転を静岡県内でも繰り返していたと言われており、日本中で同様の事件を引き起こしていた可能性も指摘されている。

騒ぎが拡散する中、TwitterとYouTubeに宮崎容疑者の息子と名乗る人物が現れ、不可解な弁護を繰り返している。

息子と称する人物の主張は「被害者の方が暴行事件の原因を作った」「宮崎容疑者が乗っていた車は自分の車」「一緒にいた女性は僕のお母さん」「宮崎容疑者が着ていた服は自分とお母さんが贈ったもの」という内容であった。




既に同乗していた50代の女性は妻でないことが判明しており、危険運転に使われた車は代車であることもわかっている。明らかに宮崎容疑者の息子ではないことがわかる。

問題なのはこの人物の行動だ。池袋の交通事故や登戸の殺人事件の直後も加害者の身内を名乗り炎上騒ぎを起こした人物と同一人物だと思われているのだ。もし本当に偽物だとしたら、とんでもない便乗商法である。

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(馬鹿拓郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©alan carrera PIXABAY