都市伝説・オカルト

【FBI機密文書】終戦後、ブラジルでヒトラーを目撃していた!?





歴史的な人物が亡くなると、「実は生きていた」とする生存説がまことしやかに流れる。近年でもテロリストの首謀者らに生存説が流れた事があったため、ポピュラーな都市伝説と言えるかもしれない。

そんな生存説が未だに囁かれている人物がアドルフ・ヒトラーだ。

彼は1945年4月30日に自殺を図り、遺言に則ってナチス党員らに焼却された。そしてベルリン陥落後にソ連軍が回収、調査をした後に1970年に散骨されている。しかし、実はこの死体はヒトラーのものはでなかったとされ、ナチス残党らと共にアルゼンチンに逃げていたとされているのだ。




そんな都市伝説を裏付けるような機密情報が2014年に明らかになっていた。

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2014年に公開された機密文書によれば、なんとFBIが1945年以降も追跡調査を行っていたこと等が明らかになっている。1947年6月5日付けの文書には、アドルフ・ヒトラーが「カジノ」と呼ばれていた町のホテルでその姿を見られていたと書かれている。

ブラジルのリオグランデの近くにあると言われているこの町は、ドイツ人が多く居住しているように見え、ホテルには大きなアンテナを備えるラジオ局らしき建物が併設されていたという。




「カジノの住民は特定の職業に従事しているようには見えなかった」とFBIの文書は記す。そして欧州での戦線が集結する前、この地域は軍隊によって3~4ヶ月抑えられていたそうだ。
そして最終的には、ヒトラーと愛人のエヴァ・ブラウンがホテルの中でテーブルに座っている様子まで確認できたとしている。

果たして、この報告はどこまでが正しいのか。歴史ミステリーの真相が明らかになる日は来るのだろうか。

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(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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