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【2.3万RT】PC・スマホで酷使しがちな首と手にピンポイントで効くストレッチ6選

日々のPCやスマホ操作によるうつむきのせいで、首が慢性的に痛いという人は多いのではないだろうか。また指先を酷使しているために手のひらが固まって、首や肩にまで痛みを抱えるオフィスワーカーも多いだろう。

今回はそうした痛みを楽にするストレッチを、ツイッターでフォロワー10万超えのストレッチトレーナーなぁさん(@nst_nakata)に教えていただいた。

1. 首の前側の二重あご対策

・のど仏の下をおさえながら最低20秒ゆーっくり伸ばし続ける

・呼吸を止めずに、一日20秒×3セット以上やってみよう

肥満や年齢に関係なく顔が老ける原因が、この「舌骨筋」。

パソコンやスマホでうつむくことが多いと、この筋肉に負担がかかって二重あごになってしまうのだ。

ポイントは、ゆーっくりのばし続けること。 スグにあごがスッキリするのがわかる。

2. 肩や胸のだるさ対策

・鎖骨付近、首の付け根を押さえてしっかり上を向く

・一分くらい時間かけてじっくりやってみよう。じっくりやるほうが効果的

肩や胸が重だるいひとはこの「広頚筋」のストレッチがおすすめ。 

鎖骨周りがスッキリするので同時に肩周りも楽になる。

【3】首の後ろの張り対策

・頭を伸ばしている逆の手首を曲げながら、下にぐーっと押し込む

・左右やってみよう

首の後ろの張りがひどい人はちょっと変わった「頭板状筋」ストレッチが効く。

ストレッチは伸ばす筋肉を意識しないことがこつだが、この方法なら全く意識せずに伸ばせる。

【4】首肩の凝り対策

・胸の前で手を合わせて合掌させる

・両方の手のひらで押し合う

首肩コリがひどい人はまず指のストレッチから。

首肩コリに至るまでにまずは利き手から凝ってきて、腕や肩が順に頭の方にかたまっていくからだ。

手のひらを使って首肩の対策をやってみよう。

【5】パソコンからくる手の疲れ対策

・伸ばす方の腕を伸ばし、手のひらを上向きに

・伸ばす方の手を下に押し込み、添える方の手は上に引っ張りあげる。これでキツく伸ばせる

パソコン操作で手が疲れているひとにおすすめなのが「背側骨間筋」ストレッチ。

タイピングしていると自然と手が反った状態になっているので、反対が側に伸ばしてあげると楽になる。

【6】手のコリ予防対策

・拳をつくって指3つ分を指と指のあいだにグーっと押し込む

・それぞれの指の間をやってみよう

デスクワーク中にサクッと手を緩めたいならこのストレッチがおすすめ。

指一本ずつストレッチするほどでもないけど「ちょっと手が疲れてきたな」と思った時にやってみよう。

 

わかりやすく効果的なツイートが人気のなぁさんは、解剖学を熟知したパーソナルストレッチの専門家だ。

医師や実業団アスリート、フルマラソンランナー等の顧客を抱えている。なぁさんのストレッチをもっと知りたい人はツイッターまで。また神戸でストレッチ専門店を開業されているので、気になる方は足を運んでみてはいかがだろうか。

ツイッター:なぁさん|ストレッチトレーナー:https://twitter.com/nst_nakata
ストレッチ専門店 Nストレッチ:https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000449391/

 

【4万RT】10秒でできる!座りっぱなしオフィスワーカー必見のストレッチ5選

written by にっしー