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【都市伝説】舞台版「サザエさん」ジンクス…離婚率がヤバ過ぎ!?





不倫騒動で「文春砲」の餌食になった俳優の原田龍二。このことでさっそく、仕事に影響が出てしまったようだ。

不倫発覚から1週間が経過した2019年6月5日、フジテレビおよび明治座は今年9月に公演される舞台版『サザエさん』でマスオさん役で一度はキャスティングされていた原田を「主催者として作品と役柄のイメージにそぐわない」という理由から降板させた。なお、代役は葛山信吾が担当するという。

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マスオさんは世の女性から「理想の旦那」として名前が挙がる存在でもあるため、今回の不倫報道直後から「原田はマスオさんに相応しくないのでは?」の声が相次いでいた。そして、大方の予想通りにとうとうマスオ役を手放す羽目になったようである。

さて、そんな舞台版サザエさんであるが、70年以上の歴史があるだけに、ご存知のアニメや実写ドラマだけではなく、これまでにも何度か舞台化されている。

その舞台版サザエさんには偶然か否か、ある「共通点」があるのだ。

それは舞台でサザエさん役を演じる女優の多くは離婚経験者という事実である。

1956年から全10作が作られた映画版『サザエさん』の主演で、舞台版の公演経験もある江利チエミは映画界の大スター、高倉健と結婚したが後に離婚している。また、1995年に上演された音楽劇『サザエさん』において、同じくサザエ役を演じた熊谷真実は1980年に劇作家の大物・つかこうへいと結婚するが1982年に離婚している。

そして、2019年に上演される『サザエさん』でサザエ役を演じる藤原紀香も、2007年にお笑い芸人の陣内智則と結婚したが2年後の2009年に離婚している。

唯一離婚していないのは1994年に上演された『音楽劇サザエさん(初演版)』の榊原郁恵のみである。



このようにかなりの高確率で、不思議なことに「離婚経験者」がサザエさんとしてキャスティングされているのだ。

今回、文春砲にやられた原田を含め、夫婦円満家族の代表である「サザエさん」をパワフルに演じるには、もしかして、プライベートの生活に於ける「幸せパワー」は犠牲にしないと努めきれないのかもしれない……。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『サザエさん よりぬきマスオさん