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【都市伝説】米津玄師『パプリカ』に子供のみ聞こえる周波数が!?

現在、『みんなのうた』などで世代を超えた大ヒットになっている楽曲『パプリカ』(歌:Foorin)。

人気歌手の米津玄師が作詞・作曲・プロデュースを行い、2020年開催の東京オリンピックの公式応援ソングにもなっている本曲には数多くの「都市伝説」がある。

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本曲は小学生を中心に大人気となっている曲なのだが、実は3歳児以下の未満児にも絶大な人気を誇っているという。通常3歳児以下も音楽に対する好き嫌いの判別はそれ以上の年齢層と各々違うはずである。ただし『パプリカ』だけは、実に大多数の幼児がジッと大人しく聞くことができるため、一説には「『パプリカ』には子供にしか聞こえない周波数が流れており、その周波数は大人には聞くことができない」という俄かには信じがたい都市伝説も囁かれているという。

また、『パプリカ』はナス科の野菜の一種であるが、これを曲のタイトルにしたその意味は米津からほとんど明かされておらず(「ポップな感じ、かわいい感じ」から名付けたと語っている)、謎となっている。

ところが、今年に入り作詞作曲を行った米津自身のYoutubeチャンネルに自身でセルフカバーした『パプリカ』のミュージックビデオを投稿。




このミュージックビデオには、赤いマントを着た子供や、野で遊ぶ子供がアニメーションで登場しており、一説によると、この子供たちは「戦争で亡くなった子供たち」なのではないかという説がある。

現にこのミュージックビデオが投稿されたのは8月9日という、長崎市への原子爆弾が投下された日であり、マント姿で空を飛ぶ子供は原爆によって亡くなってしまった子供の姿なのではないかとの都市伝説があるのだ。

2018年に大ヒットを記録した『Lemon』に続き、『パプリカ』も大ヒットを飛ばしている米津。2019年も引き続き、彼から目が離せない年となりそうだ。

関連動画
米津玄師 MV「パプリカ」Kenshi Yonezu / Paprika

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『パプリカ