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【都市伝説】新元号が遂に決まった!?台湾のニュース番組、マジでガチ予想





次の元号発表まであと1ヶ月と迫った2019年2月末の現在。インターネット上での元号予想は、今まさにピークタイムを迎えているようだ。

ATLASでも以前、「安始」、「栄安」といった新元号が思い思いに予想されてきたが、ここに来てさらなる元号が噂されている。

その元号とは「大福」である。




この新元号「大福」案は、台湾のあるニュース番組が「平成の次の年号は何か」というテーマの特集を1時間ほど放送し、第5位にランクインしたものだという。「大福」読み方は和菓子の同じ「だいふく」であり、最初は洒落のひとつかと思われたが、可能性を探ってみると、信ぴょう性はなかなかに高いようなのだ。

その理由というのが、新元号の決定には「過去に使った元号は使わない」「時代を表すアルファベットの頭文字は被らないようにする」(明治:M、大正:T、昭和:S、平成:H)というルールからも「大福」のアルファベットである「D」はどれにも被っていない。




また、これは明確なルールではないが、新元号には「前向きであること」「平和を祈願したものがふさわしい」といわれていて、「大福」はどれにも当てはまるのである。

さらにネットでも「大福なら覚えやすいし書きやすくて良いね!」「平和を感じさせるいい元号だと思う」「和菓子業界も潤うので是非勧めたい」との声も多いという。

当然ながら、新元号の決定は日本国全体の重要事項であり、絶対に事前漏洩がないよう徹底的に管理されている。新元号の発表まで泣いても笑ってもあと1ヶ月。果たしてどんな元号が選ばれるのか当日まで楽しみにしたいものだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)