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【都市伝説】事実無根の『ドラえもん』終了説、なぜ広まった…

先日、ATLASでも報じた人気アニメ『ドラえもん』の放送枠変更。一部週刊誌メディアによると『ドラえもん』は、同じテレビ朝日系のアニメ『クレヨンしんちゃん』と共に金曜日から土曜日への移動が確定。

現在は移動のための準備を行っている最中であると関係者からの話だ。

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一時は「放送終了説」まで囁かれていた、ドラえもんの放送枠移動だが、「放送終了」が囁かれた要因には、ドラえもんを支えるスポンサー企業のファミレスチェーン「ココス(COCO’S)」が2019年3月で撤退したことなどが要因だったようだ。

ココスは2002年から、ドラえもんとのコラボメニューを多数打ち出していたが、2019年3月にはすべての商品が発売終了になっていた。

この件はココスの代表が交代したことが影響しているのでは、と業界では囁かれているようだ。

昨年12月にココスジャパンの社長が代わった以降に、ドラえもんメニューのほかにも、バースデーサービスの記念写真撮影やデザート、グッズの提供や子供用の塗り絵などが提供終了となっていた。つまり、経費削減の一環として「ドラえもん切り」も行われたようなのである。




現在、ココスはドラえもんの代わりに、『あらいぐまラスカル』をテーマにしたグッズを新しく提供しているが、やはり大物キャラ、ドラえもんの抜けた穴は相当に大きかったようで、来店したキッズからは「ドラえもんに戻してほしい」という声が相次いでいるという。

今後は放送枠が変更になろうが、やはりドラえもんにはこれまでのように、子供からお年寄りまでに愛される最強のコンテンツであって欲しいものだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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