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【都市伝説】ゴールデンボンバーあの曲、「タケモトピアノ」的ヒーリング効果あり!?





昨日、ATLASでご紹介した『なつぞら』にまつわる動物へのヒーリング効果に続き、あの話題のアーティストの楽曲も意外な心的影響力があるのではないかと取り沙汰されている。

その歌とは、ヴィジュアル系エアーバンド「ゴールデンボンバー」の新曲「令和」である。

「令和」とは2019年4月1日に行われた新元号発表から、わずか1時間後に発表されたゴールデンボンバーによるピカピカの新曲である。実は前もって完成していた詞に、発表されたばかりの元号「令和」という二文字を急きょ入れて、完成させてしまった一曲なのだ。

いわば、ゴールデンボンバーが「ノリと勢い」だけで無理やり作った一曲なのだ。ところが、この楽曲『令和』、日本の元号を使っているためなのか、それとも何かの見えない力からなのか、不思議なエネルギーに溢れているという、もっぱらのウワサである。




実際に、この楽曲「令和」が発表されて、しばらくしてネットで次のような話が投稿された。

「金爆の令和が流れてから赤ん坊が泣き止んだ」「ゴールデンボンバーの令和、赤ちゃんが泣き止むって聞いたので、かけたら本当に泣き止んで寝た。すごい!」との投稿が相次いでいたのだ。

この話をうけて、ゴールデンボンバーの公式Twitterは4月6日、「令和PV500万回再生ありがとうございます!赤ちゃんが泣き止むという噂があり本当なのか、半信半疑で友人の赤ちゃんに試して頂きました…」と実験動画が投稿されるまでになった。




さて、「赤ん坊が泣き止む」といえば、財津一郎が出演している中古ピアノショップ「タケモトピアノ」のCMソングが著名である。

このCMが有名になり、このタケモトピアノのCMは現在に至るまで約20年に渡り全国で放送されている。ということは、ゴールデンボンバーの「令和」もタケモトピアノと同じく長年に渡り愛される一曲になる可能性は高い。

令和の時代になっても、ゴールデンボンバーの活躍は続きそうである。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像『令和(アーティストフォト付)