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【都市伝説】『ドキュメンタル』が吉本騒動をとっくに予言していた…

               画像©Amazonプライム・ビデオ

いまだ解決の糸口の見えない吉本興業のお家騒動であるが、毎日新たな証言が次々と飛び出し、何を信用して良いのかますますわからなくなっている。

さて、雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮の衝撃の会見から早くも2週間が経過しようとしている中、ネットでは最近こんな都市伝説が囁かれているという。

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それは「ドキュメンタル予言諸説」である。

これはAmazonプライムビデオで配信している、バラエティ番組『ドキュメンタル』が実は「予言の書」だったのではないか、という都市伝説だ。

この番組には宮迫やザブングル・加藤歩、スリムクラブ・真栄田賢と内間政成など、今回の騒動で謹慎となった芸人が数多く参加している。そして、宮迫はドキュメンタル参戦に関し、まるで「闇営業」を自ら暴露するような言動を行っているというのだ。

ドキュメンタルは、ゲーム参加料として現金100万円が必要で、参加芸人は殆どは自分の貯金を切り崩したり、借金などをして番組に収める。しかし、多くのレギュラー番組を持っている宮迫にとっては「100万なんてはした金じゃ」ということらしく、躊躇なく番組MCのダウンタウン・松本人志に手渡すシーンが多くの視聴者にとって印象的であったようだ。




なお、奇しくも100万円という額が振り込み詐欺グループから宮迫が受け取ったといわれている額と同額であることから、「ドキュメンタルでためらうことなく、出費したあの100万円は闇営業で頂戴した金なのでは?」とネットで指摘されているらしいのだ。

また、今年の流行語大賞候補ではないかと今から囁かれている、「松本動きます」もこのドキュメンタルの一件から、「宮迫が参加費を闇営業代で払ったので松本が怒ったのではないか」との説もあるようだ。

なお、『ドキュメンタル』は2019年冬に新シリーズとなるシーズン8が製作される予定だが、今回の闇営業事件の影響で製作が中止になるのではないかとの噂もあり、お家騒動の影響は遂にネット番組にまで及んでいるようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)