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【衝撃】「スリムクラブ」「2700」闇営業勧誘のものまね芸人、怪物を目撃!!

吉本興業の所属の芸人たちが反社会的勢力も参加する場で闇営業を行っていたという問題は、各方面に影響が広がり、連日の報道が続いている。

「スリムクラブ」と「2700」も、吉本興業から無期限の謹慎処分を受けたお笑いコンビであるが、彼らと反社会的勢力主催のパーティーを仲介してしまった人物が、フリーのものまね芸人であるバンドー太郎氏であった。

プテラノドンは牛久で生きている!?




実は筆者はバンドー氏からは、お笑いとは別の方面でお世話になったことが何度もある。

それが「茨城県の極秘情報」の提供である。

UMA(未確認生物)を中心としたオカルト研究家として活動している筆者は、都市伝説を語るトークライブでバンドー氏と知り合った。バンドー氏は、筆者が茨城県出身であることを知ると「茨城は不思議な話が多いよね」と、茨城県内の心霊スポットやUFO目撃多発スポットなどを教えてくれた。

だが、特に筆者が興味を持ったのが、バンドー氏が「つくば市の地下にある巨大トンネルに入ったことがある」という話であった。

つくば市といえば、最先端の研究機関が集まっている場所であり、「科学のまち」として町興しを行っている。そんなつくば市ではSF映画で描かれているような「巨大な地底都市が作られている」といったような都市伝説もよく語られていた。




だが「知り合いが、つくばの地下都市に行ったことがある」といったような話は過去何度か聞いたことがあっても、「自身がつくば市の地下に入った」という証言を聞くのは初めてであった。

バンドー氏は建築関係の仕事をしていた際に、つくば市の地下にある巨大なトンネルに入ることがあったのだと言う。そのトンネルはトラックが何台も走れるような巨大なものであった。バンドー氏はトンネルを通って、いくつかの部屋にも足を踏み入れたそうだ。

驚くべきことにある1室では、3つ目の猿、四つ足の鶏、2メートルもある巨大なネズミまで目撃したという。

バンドー氏はこれらの奇怪な生物たちが遺伝子操作で作られたものではないのかと推測している。目的は不明だが、つくば市の地下では科学の力で、新種の生物が生み出されていっているということだ。




あくまでも都市伝説ではあるが、つくば市の地下では映画『ジュラシック・パーク』のように遺伝子操作で恐竜が復活されているという話もある。近年になって、茨城県の牛久市ではプテラノドンらしき生物が飛んでいる様子が写真撮影されたこともあったが、それもつくば市の科学技術で復活したものなのではという話も出ている。

バンドー氏がつくば市の地下で見たものが本当なら、これらの都市伝説も、ただの都市伝説として片付けられない可能性が出てきた。

筆者は6月25日に、茨城県に伝わる妖怪だけで妖怪図鑑を作るというコンセプトで『茨城の妖怪図鑑』(TOブックス)という書籍を刊行した。この本にもバンドー氏から提供された不思議な話はいくつか収録させてもらい、「バンドー太郎」という名前も掲載していた。

本が発売されたわずか4日後に、闇営業問題で、バンドー氏の名前も合わせて報道されるようになったので驚いた。

今回の件はバンドー氏の人脈の広さが悪いほうに出てしまったが、つくば市の地下に隠されている秘密まで知っている彼からもたらされる情報は、今後もご提供いただけたらと筆者としては思っている。そのうえで、バンドー氏の語る話を信じるかどうかのジャッジは読者の皆さんに任せたい。

画像©中沢健(バンドー太郎氏の証言を元に私が描きました)

寄稿:中沢健(作家・UMA研究家)