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【神業】「アメトーーク」宮迫台詞完全カット、フット後藤がなぞって別撮り

2019年7月11日、テレビ朝日系列で人気番組の「アメトーーク」が放送された。

闇営業問題を受けて、前回に引き続き司会進行役の雨上がり決死隊・宮迫博之の出演シーンがカットされた。

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ただの司会の登場シーンがカットされるだけなら別に問題は無いのだが、同番組の性格上司会が積極的に出演者に絡んでいることが多く、前回の放送におけるカットは違和感がありまくりで、不自然な番組となってしまった。

今回、同番組が行った処置は、宮迫の出演シーンをフットボールアワー・後藤輝基を使って、追加で別撮りした手法である。

番組を見ると全て後藤がしゃべっている感じだが、後藤のセリフはすべて宮迫がしゃべったセリフをなぞっただけである。そのためよく見ると事後藤が出るシーンはすべてワンショットである。後藤はVTRを見ながらまるで目の前で他の芸人たちがしゃべっているかのように、宮迫のセリフをそのまましゃべったのだ。




もうここまでくると名人芸としか言いようがない。当然、スタッフの編集技術の高さもうかがえる番組であった。天才的な後藤のトークと、丁寧なスタッフの作業が番組の危機を救ったのだ。これは賞賛に値する編集作業である。

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(大山朱姫 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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