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【疑惑】『サザエさん』、遂にこの文明の利器が登場したか…

2019年9月15日に放送された『サザエさん』(フジテレビ系列)で珍しいシーンが放送されたと話題になっている。

この日の放送は既にATLASでも報じたように、「FIVBワールドカップ女子大会」のタイアップ疑惑が持ち上がっていたのだが、それ以外にも『サザエさん』らしからぬ奇妙な映像が多数差し込まれたことがネット上で騒ぎになったようである。

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『サザエさん』は御存じの通り、舞台に関しては意図的に時代設定を曖昧にしてあることが知られている。例えば、サザエさん宅の茶の間にでは箱型のブラウン管テレビおよび黒電話をいまだに使用していることで有名だ。

しかし、この日は「FIVBワールドカップ女子大会」とのタイアップということで、あまり時代錯誤のような演出はできなかったらしく、いくつかの現代劇的な小道具が登場していたことを視聴者は見逃さなかったようだ。

特に注目を集めたのが「液晶テレビ」であり、前述のとおり磯野家には旧式のブラウン管テレビしか存在しないはずである。ところが、この回では液晶テレビを使い、バレーボールの試合を見る家族団らんの様子が登場していたのである。




この「液晶テレビ」の存在に気が付いた一部の視聴者は「サザエさんの世界に液晶テレビ!?」「時代設定がますますわからなくなった」と大きな注目を集めたという。

確かに「FIVBワールドカップ女子大会」とのタイアップであれば、旧式のブラウン管でのバレーの観戦はさすがに無理があるのでは?とフジテレビの番組制作側が判断したのではないだろうか。

サザエさんの生きている世界では時空が歪んでいるのか、それともただ単に物持ちがいいだけなのか……それは「サザエさんワールド」に対する永遠の謎である。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©Alexander Antropov PIXABAY