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【甲府事件現地取材報告2019・その4】少年達はドーム型未確認物体と遭遇していた!

添付画像1 パトランプとスモールライトを点けた車を20m付近から

日本で有名なUFO、宇宙人目撃事件に甲府事件がある。事件が起きた同じ日、2019年2月23日に現地に取材し、その動画や写真などから現在考察を進めている。

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米国では政府が空軍にプロジェクト・ブルーブックを設置するなど国家的にUFO調査をしている。また公平を期すために民間にも調査を依頼する事もある。




有名なのはコロラド大学のエドワード・コンドン教授が中心になったコンドン委員会と、その報告書のコンドン報告がある。これによるとUFO事件の95%は見間違いやイタズラで説明ができる。4%は情報不足だが何らかの説明が可能、残りの1%が全く説明不可能の現象との事だった。

甲府事件を上記にあてはめて、99%に入る何らかの説明が可能か検証してみた。

ぶどう畑に見えたのはオレンジ色の回転する眩い光だったので、これを工事車両のパトランプと考えて撮影を試みた。実際にオレンジ色のパトランプ購入。車に取り付け、夜に点灯させ50mほど離れてみると緊急用のパトランプなので眩しく、音を出してないのでより不気味に見える。


添付画像2 パトランプとスモールライトを点けた車を5m付近から

20mほどに近づいたら前後のスモールライトと合わせてドーム型物体に見えて驚いた。少年達は遭遇した物体をアダムスキー型UFOのようにスケッチしている。


添付画像3 画像2は少年達にはドーム型未確認物体に見えた?

真っ暗な畑の中、ドーム型の光る物体と遭遇したら、当時の雑誌に載っていたアダムスキー型UFOに見えてもおかしくない。ヘッドライトを点けるとフロント周りが明るくなり自動車と判るが、スモールライトだと暗くて判別しないのも判った。


添付画像4 上記の車両を昼間撮った画像




実は最初にこの物体を発見した時はすでにぶどう畑の中、消える時は徐々に光が小さくなっていったと、「飛行」の証言はない。少年達と最後に大人達も見たのは「ドーム型未確認物体」なら説明可能になる。


添付画像5 パトランプを付けた工事車両の例

さて、事件が起きたのは2月23日と年度末である。昭和の時代は年度末になると予算を使い切る為に道路工事が増える、といった事が多分にあった。日曜日の夕方ではあるが、工事が詰まっていたなら工事車両がいてもおかしくはない。

しかしながらこの事件はテレビ局や新聞社など、複数の取材があってメディアに大きく取り上げられている。その時点で「私の会社がその辺りを工事してた。」といった報告はなかった。

あくまで「説明可能の検証」で真相は不明なままである。

この検証動画はライトを点ける条件など変えて撮影してYoutubeにアップしてある。

参考動画
甲府事件現地取材報告2019 その10 少年達が目撃したUFOを再現、実験したらドーム型UFOが映った!

(桜木ヒロキ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)