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【無残】『天空の城ラピュタ』提供スポンサーに何が起こっていた?

2019年8月31日放送の「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系列)で宮崎駿監督『天空の城ラピュタ』(1986年)が放送された。「金曜ロードSHOW!」に於いて、『ラピュタ』の放送は通算16回目となるが、変わらぬ人気ぶりで高い視聴率を獲得したようである。

しかし、この日の『ラピュタ』の放送だが、ネットでは厳しい声も存在していた。

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それは、CMの多さである。

今回の『ラピュタ』は、通常の金曜ロードSHOW!」の2時間枠ではなくノーカット放送ということで、2時間半で行われた。『ラピュタ』のオリジナル上映時間が2時間6分であることから、つまりは30分間近いCMが差し込まれた訳で、このことからもネットでは「なんかラピュタのCM多くない?」「またCMか!」といった声が相次いだようだ。

また、放送されていたCMの多くがACジャパン(旧公共交通機関)であることにも注目が集まった。




ACジャパンは通常、スポンサーが降板したり、または様々な事情によりCMが放送されない時に流れるのだが、この日の『ラピュタ』の放送時はACのCM回数が飛び抜けて多く、なんとその半分以上がACのCMだったという。

これは直前まで、スポンサードをしていたある企業がCMを自粛した結果といわれているが、現在まで詳細は明らかになっていない。

「金曜ロードSHOW!」は今年8月は「夏のジブリ祭り」と題して『千と千尋の神隠し』『崖の上のポニョ』『天空の城ラピュタ』を連続放送したが、最後の最期に、「夏のAC祭り」になってしまったようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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