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【検索注意】新作アニメ決定『三丁目のタマ』、最凶トラウマエピソード


2019年6月14日、ファンシー文具『タマ&フレンズ』(ソニークリエイティブ)の登場キャラクターを擬人化した、テレビアニメ『うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~』が、2020年1月よりフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」ほかで放送されることが決定した。

『うちのタマ知りませんか?~』は1993年に放送されたテレビアニメで、かわいい猫や犬のキャラクターが登場する作品だ。古い作品ながら、今でも根強い人気があり2016年にも新作アニメが作られていた。

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そんな『タマ&フレンズ』の擬人化ということで、ネットでは「どのような作品になるのか」と期待の声が相次いでいる。

元になったアニメ『3丁目のタマ~うちのタマ知りませんか?~』だが、動物のかわいいキャラクターが登場する一方、話によっては「生きる理由」や「生と死」、「動物と人間」といった重厚なテーマが描かれることがあり、ネットではしばしば「検索してはいけない」ワードのひとつとして取り上げられることがある。

その中でもっともトラウマ度が高いとされているのが、『3丁目のタマ~うちのタマ知りませんか?~』(第2期)の17話「まつりばやし」というエピソードだ。

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本作はわずか10分のエピソードだが、その内容というのが、飼い猫が飼い主を失い野良猫になる、小さな捨て猫が息絶える、飼い主の流血シーンといった幼児向け作品とは思えないハードな展開が続く。そして、当時このテレビ番組を見ていた視聴者のほとんどが「今日の『3丁目のタマ』は何か違う!」と違和感をおぼえた作品であるという。

その結果、小さい頃にOAを観た視聴者の間で、本作は「トラウマエピソード」「忘れられない悲しいエピソード」のひとつとして挙げられることが多い。

ネットで検索するとより詳細なストーリーが紹介されているため、気になる方はチェックしてほしい。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

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