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【未解読文書・ヤバイ本】考えれば考えるほど不思議|世界中のミステリアスな本3選

ーー本。それはインターネットが無かった遥か昔、人へ何かを伝えるときに使われた便利なツールだ。

当サイトでは、インターネット上で起きた不思議な出来事について多くまとめているのだが、筆者は本についても同じくらいロマンを感じている。やはり、静的な「人のメッセージ」というものは、時に恐ろしく、時にどこか儚いものを感じる。

今回の記事は、何が書いてあるのか未だにわかっていない未解読文書や、物理的にあり得ない本など、世界中のミステリアスな本についてまとめてみた。

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ミステリアスな本1:レヒニッツ写本

この本は、19世紀頃にハンガリーで発見された本で、正式名称はロホンツィ=コーデクスという。ロホンツィというのは地名で、現在その場所はレヒニッツ市となっているため、「レヒニッツ写本」という名称で多く知られている。

レヒニッツ写本の謎は、何と言っても挿絵と文字だ。文字に関しては、様々な学者が研究したのだが「右から左に読む」ということ以外、これといった確信的な発見がない。しかも、文字の種類が790種類を超えるのだ。対するアルファベットは、大文字小文字、数字や記号を含め60種類程度。こう考えると、790種類はかなり多いという事に気付かされるだろう。

そして、このなんともミステリアスな挿絵。戦争や宗教について描かれていると考察されており、羽が生えた者や王冠を被った者や兵士などが登場する。

詳しくはコチラ。

【レヒニッツ写本(Rohonci-kódex)】792種類もの文字で綴られた、未解読文書

ミステリアスな本2:ヴォイニッチ手稿

この本は、1912年に南ヨーロッパで発見されたもので、発見者の名前(ウィルフリード・ヴォイニッチ)にちなんでヴォイニッチ手稿と名付けられた。

この本も未だに未解読で、謎の文字と色鮮やかな挿絵が、240ページに綺麗に纏まっている。

本は、挿絵の特徴で6つの章に分けることはできるみたいだが、肝心の内容まではふんわりとしか分かっていない。学問書か占いの本との説が一応有力だ。しかし、各行が詩のように区切られているような特徴があることから、学問書と言うよりかは詩なのではという説もある。

未解読文書としての知名度がかなりあり、多くの研究者の頭を悩ませてきたが、未だに解読につながる有力な発見がない。

詳しくはコチラ。

【世界一ミステリアスな写本】ヴォイニッチ手稿とは?|内容・歴史・作者・解読について

ミステリアスな本3:ギガス写本

この本は、使われているインクや皮から13世紀に作成された物だと言われており、「大きな写本」という意味のギガス写本という名前がつけられている。

その名の通り大きな写本で、重さはなんと約75kgもあり、持ち運ぶには最低でも2人必要だ。

この本は未解読文書ではないのだが、かなりミステリアスなのだ。伝説では「悪魔が書いた聖書」とも言われており、聖書の写しなのにも関わらず、一面の悪魔の挿絵が描かれている。この本のミステリアスな点をまとめると、以下の通り。

  • 600ページ以上全て肉筆で、鑑定の結果全て一人で書いたとされている。
  • 最短で20年はかかると言われているが、完璧すぎていて逆に不自然とまで言われている。
  • そもそも聖書に悪魔が描かれているのはおかしい
  • 新約聖書と旧約聖書を同時に扱う世界でたった一つの本(諸説あり)

詳しくはコチラ。

【悪魔の聖書】未だに謎だらけな中世最大の写本:「ギガス写本」とは?

 

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