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【放送禁止!?】『ドラえもん』でグロなシーン連発…人体がバラバラに

予てから噂になっていたように人気アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系列)が2019年秋より放送時間が移動()、10月5日から土曜17時からの放送となることが正式発表された。

『名探偵コナン』(日本テレビ系列)の裏番組となる状態は避けられたが、今回のドラえもんの枠移動は実に38年ぶりということで子供を持つ親世代に衝撃を与えている。

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そんな衝撃的なニュースが発表されて以降初めて、8月23日に放送されたのだが、この回の内容がとりわけ「グロい」とネット上で話題になっている。

この日放送されたのは、『立体パズルハンマー』および『サンタイン』の2本だった。なお、『サンタイン』は藤子・F・不二雄の原作をアニメ化したものだ。

立体パズルハンマーは叩いたものをバラバラなパズルに秘密道具で、サンタインは服用することで体を液状に変化させる薬なのだが、それぞれの子ども向けとは思えない衝撃的な描写が多発したのだ。立体パズルハンマーは最後、スネ夫が修復不能にまでバラバラになってしまうシーンが差し込まれたほか、サンタインは薬を飲み過ぎて気体状になったのび太の体が真っ二つになる衝撃シーンが放送されたのだ。




この惨状にネットでは「今日のドラえもんなんかグロくない?」「人体バラバラネタが2回続くなんて……」といった声が相次いだ。

たまに『ドラえもん』ではブラックジョークが強めなエピソードもあるため、人体がバラバラになるお話は比較的多いのだが、2回も連続とはさすがの視聴者も予想外だったようだ。

なお余談だが、一本目の『立体パズルハンマー』では赤いベレー帽にパイプを咥えた長身の男性が出てきた。その姿は『ドラえもん』の原作者である藤子・F・不二雄そっくりで、恐らくこれは番組スタッフの遊び心だったのではないかとファンは想像しているようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『ドラえもんまんがセレクション TVアニメ40周年!スペシャル (My First Big SPECIAL)