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【放送事故】Mステ「お馴染み」演出でハプニング!大量のアレが…





去る2019年5月10日、令和時代初の『ミュージックステーション』放送における、放送事故が起こったことは記憶に新しい。

さてこの度、7月5日に放送された『ミュージックステーション』でも、新たな事故が再発したのである。この回には嵐やDA PUMP、三浦大知ら豪華ゲストが出演、番組を盛り上げたのだが、事故はトリをつとめる嵐のパートで発生した。

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この日、嵐は結成20周年を記念したメドレーをパフォーマンス。デビュー曲の「A・RA・SHI」、2006年の「きっと大丈夫」、2015年の「Sakura」の3曲を披露した。

3曲連続で順調に歌っていた嵐だったが、放送事故はラストに歌った「Sakura」のパートで発生した。

楽曲終了1分前、スタジオではタイトルに合わせて、効果的に桜が舞った。ところが、どうもこの花びらの数というのが、嵐が事前に聞かされていた量ではなかったらしく、彼らの顔が見えなくなるくらいに尋常ではない数の花びらが舞い散ったのである。

嵐の5人は、なんとかパフォーマンスを終了したが、放送は花びらの影響からなのか、歌声だけに留まらず、若干雑音らしきものも交じってしまっていた。




テレ朝○○ステーションの呪いがある…

司会のタモリの元まで戻ってきた5人は、落ちていた花びらを他の出演者に渡しながら「いや~凄かったですね」と苦笑していた。

嵐がミュージックステーションで「Sakura」を披露する際は、今回のように大量の花びらが落ちてくるのは恒例になっている。しかし、今回は通常時に比べ、少々行き過ぎた数だったとみられることから今回のハプニングになったようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『Sakura 【通常盤】