都市伝説・考察・陰謀・不思議・オカルト

【放送事故】メジャーリーグでボールがボールに直撃!これは痛すぎる…


アメリカ大リーグで非常に痛ましい事故が発生した。

アメリカ・ワシントン州の現地時間・2019年6月6日、シアトル・マリナーズに所属するミッチ・ハニガー外野手はヒューストン・アストロズ戦にてバッターボックスに立った。すると、ピッチャーの投げたボールを打ち損ねて、自打球がハニガー選手自身の股間を直撃。そのまま途中交代となってしまった。

その後、野球ファンの間ではハニガー選手の様態を心配する声が相次いでいたが、翌日6月7日にマリナーズが公式発表したところによると、ハニガー選手は「睾丸破裂」の重傷を負い、10日間の負傷者リスト入りとなったという。



なお、この試合はアメリカ全土でテレビ放送されていて、ハニガー選手の股間にボールが直撃する痛ましい模様がそのまま中継されていた。

実際にオンエア時にはアソコにボールが直撃した後に、ハニガー選手がグランドに膝をついて苦しむ様子が映像で捉えられていた。また、自身の急所に異常がないかを手で確認する様子も放送されていた。

アメリカでは、しきりに自身の股間を気にしていたハニガー選手を心配する声があったようだが、やはり睾丸破裂という重大な事故での休場となったようだ。

スポーツ中継においては股間にボールがあたったり、または選手同士の接触があったりと、その手の事故は決して珍しいものではないが、睾丸破裂という実にお気の毒な大事故になったことから日本でも多くのメディアにおいてニュースとして報道されたようである。

関連記事

イチローが現役引退! 第二の人生は…まさかのアレを造る?

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©vhines PIXABAY