都市伝説・考察・陰謀・不思議・オカルト

【放送事故】オールスター感謝祭、五輪メダリストがヤバいことに…

2019年9月28日18時から放送された、春・秋の大型特番『オールスター感謝会』(TBS系列)でどうやら放送事故が発生したと話題になっている。

この事故というのは、番組中盤で行われた「世界陸上×ローション」の特別企画「ぬるぬる障害物競走」に於いて起こったという。

関連記事

【放送事故】なんだこれ!視聴者をバカにしてるのか?




これは、ローションまみれになった走者が20mほどの道を落下せずに走れるかどうかというもので、人気Youtuberのフィッシャーズなどが参加した。

さてこの「世界陸上×ローション」だが、名前の通り『世界陸上』の関連企画として本物のアスリートも登場していたのだ。

元オリンピック選手で、1984年のロスアンゼルス五輪で銅メダリスト(さらには1988年のソウル大会に於いては一位となったが、後にドーピング検査でクロとなり失格)のベン・ジョンソンが特別ゲストだった。

元オリンピック選手がローション障害物競争というお遊びに参加したことが既に驚きであるが、放送後その模様が「スーパー事故級」としてさらに話題になっていたのである。

ジョンソンは、ローションの塗っていない道は順調だったが、ローションゾーンに入ると足を滑らせ大幅にスピードダウン。そしてついに片足が場外に出てしまった。……これで失格か、と思われた瞬間、ジョンソンは何故かそのまま片足を場外に突っ込んだまま走り出し、見事ゴールしてしまったのだ。




片足が場外に出ていたので結局失格となったが、元メダリストという面目を保ったようである。これに対し、「さすが勝利への執念には深いモノがある」など、TwitterなどのSNSで「ベンジョンソン」がトレンド一位になるなど、人気をさらっていたようだ。

しかし、一部始終を見ていた陸上ファンは、この後、足を引きづって歩くジョンソンの姿を見逃さず、ひょっとして古傷の股関節のケガが再発したのではないかと危惧していたようである。

もし上記が本当であれば、世界的アスリートにケガをさせてしまったことになる……「またまたTBSがやらかした」と言われても仕方あるまい。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©写真素材足成