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【放送事故】『サンモ二』謎の異音トラブル!原因はあのオトコ?





2019年6月2日に放送されたTBS系の報道番組『サンデーモーニング』(日曜朝10時~)にて番組の途中で異音が発生。司会の関口宏が視聴者へ謝罪する一幕があった。

この日の9時30分ごろ、CM明け関口は「今、ちょっとスタジオの中に『ピーッ』て音が鳴り続けているんですが」と異変が生じていることを報告。また、番組途中で関口から「この音、視聴者の方に届いてますかね。届いているだろうな、多分。これ続けちゃっていいですか?」とスタッフに語りかけるシーンも放送された。



そして、番組終了間際には関口自ら「先ほどは失礼しました」「異音の原因についてはまだわかっていません」と視聴者に謝罪した。

異音の原因に関しては、現在もTBSからの発表はないが、恐らく原因は、この日放送していた「バーチャル張本」にあったのではないかと噂になっている。

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「バーチャル張本」とは元プロ野球選手で解説者の張本勲がTBSのスタジオに来られなかった場合、別の場所から張本のホログラム映像を中継して「バーチャル出演」を行っている。そして、6月2日の放送では張本はTBSスタジオに来られず、バーチャル中継だった。

今回の異音は恐らく、バーチャル中継での機械的な設定ミスか何かで発生したものではないかと一部で噂されているのだ。朝の生放送といえば、令和初日に予見しなかったものが映ったり、また川崎での連続通り魔事件の中継においても謎の異音が発生していた。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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