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【広島都市伝説】首が180度曲がる怪しい女子中学生

投稿 ゆるさん

昨日投稿したゆるです。昨日投稿した体験談の早くに掲載されたので忘れないうちに投稿します。

『夏の白昼に見た首が180度曲がって会釈する女子中学生』

22年前の1997年の7月の末頃(26日)くらいと記憶しているのですが、日付は、間違っているかもしれません。ただとても暑い日でした。時間は午前11:30頃。

私は広島市市内を横川方面から平和大通りに曲がろうとしていました。福島町の平和大通りへの交差点には、本線の4車線の横断歩道とショートカットで左折できる幅4mくらいの横断歩道があります。その横断歩道を女子中学生が渡ろうとしていたので一時停止しました。




その中学生は、カーキ色のリュックを背負い水色のジャンバースカートにブラウス。髪は肩くらいで顔は美白というほど色白でした。目は、少し特徴があってそれは見たことないほど目の間が離れていました。アニメっぽい顔です。

すると横断歩道を渡る前に止まって爽やかな笑顔で会釈してきました。

私はこの炎天下で相手には見えているかわかりませんが、運転席から会釈しました。そしてその女の子は、顔だけこちらに向けたままニコニコしながら横断歩道を渡っていきます。

顔をこちらに向けままなので、こちらも笑顔で目が合わせてました。この子は自分の事知らないはずなのにと思いながら笑顔で目を合わせていました。とても感じのいい可愛い女の子だなとも思いました。

その中学生は4〜5秒で渡りきるとそのまままた顔だけこちらに向けてまた会釈したのでこちらも会釈しました。そして車を発進させてすぐその娘の視線を感じました。

そして目をやると体は向こうを向いているのに顔だけが、180度こちらを向いて笑顔で会釈していました。別に怖くはなかったのですが不思議で仕方ないです。




この平和大通りでは、前にも幽霊を見たことがあります。

13年前の8月6日の深夜1:30頃だったと思います。アルバイトを福島町のセブンイレブンで送って行った時、横断歩道を真っ黒い人が歩いていたので、バイトさんに今、真っ黒い人が横断歩道を歩いていたのを見えたって聞くと、見えてないと言い、怖がらせるのやめてくださいと言われました。

バイトさんを降ろして車で平和公園方面に走り始めると100m先に蛍光しているような光る真っ白い人が見えました。片側2車線の車線の真ん中を平和公園の方向に歩いています。

車が近づくとそれは白衣を着たががっちりとした体格の人で頭の上や肩に白い粉がかかっていました。白衣から下は青白い足が白衣より光っていました。

車でその右横を通り過ぎて前から見ようと思ったのですが、その人を抜く瞬間消えてしまいました。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Samuele Schirò PIXABAY