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【大ハプニング】オールスター感謝祭・ローションリレー、鈴木奈々に新たな伝説誕生!





2019年4月6日、TBSで放送された『オールスター感謝祭2019』での人気企画「一攫千金ぬるぬるトレジャーハンター」にて、新しい伝説が誕生したと話題になっている。

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このゲームのルールは至極簡単である。参加者の女性たち(ほぼお笑いタレントであるが…)は、ぬるぬるのローションが流れている階段の最上段にある金一封を他の参加者を押しのけて一番に手にする、というものだ。今回は、朝日奈央、阿佐ヶ谷姉妹の姉・渡辺江理子、ゆりやんレトリィバァ、ガンバレルーヤのよしこ、丸山桂里奈、鈴木奈々という女性6名の参加で、彼女らはローションにまみれながらも現金10万円を手にすべく奮闘した。




ゲームの途中で追加のぬるぬるローション、大量の石鹸泡、金粉、といったトラップがありながらも、身体能力が高いサッカー元日本代表の丸山、そして本大会で5回出場中3回優勝している鈴木が現ナマを掴みかけるが、あまりのヌルヌルぶりに手を離してしまうという展開が見られた。

この企画の趣旨は誰が金一封を手にするかを予測するゲームだが、当然のこと、本当の狙いはローションまみれになった女性芸能人たちのリアクションを楽しむものである。また、特に鈴木は通例通り、芸人顔負けの抱腹絶倒のリアクションを見せ、コーナーを大きく盛り上げていた。

ゲームは約15分に渡る攻防戦のなか、ついに金一封は鈴木が手にした。彼女はこれで4回目の優勝……となるはずだった、が……階段下へ落下する途中、掴んだはずの現金が手からポロリと離れ、泡の中に消えると行方不明になってしまった。すると、番組は突然のルール変更。鈴木の手から離れた10万円を泡の中から探し当てた人の勝利となり、結果ガンバレルーヤよしこが手にしたために、優勝者は鈴木から一転、よしこになったのである。




ところが、優勝がよしことなった途端、ネット上では「どう考えても鈴木奈々が優勝なのに、よしこが横取りしたみたいで嫌な結末だった」「どう考えても鈴木奈々の優勝だろ!?」など、よしこに対するバッシング、そして鈴木への賞賛が相次いだという。

この事から鈴木は多くの視聴者を味方につけるという、番組の人気者になってしまったようである。鈴木は3年前の2016年のときに続き、またもや新たな伝説を作り上げたようだ。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像『一所懸命