都市伝説・オカルト

【動画あり】【炎上】顔に落書きされ号泣する女子生徒|中学校側「いじめではなくドッキリだ」

ーーTwitter上でとある動画が話題になった。

「右おでこにま○こ〜〜左おでこに卍〜〜」と言う意味不明な煽り文句を口にする、女子たち。鏡の前で、自分のおでこを見て泣いている少女にカメラを向け、3人で笑っている様子が撮られている。

中学校側の説明は「これはいじめではなくドッキリだ。」誰もが首を傾げる様な、意味不明な言い訳がたった一人の少女を苦しめる。

炎上している、問題の動画

まずはコチラを見ていただきたい。

紛れもなく、悪質なイジメと言えるだろう。胸糞悪くなるのは間違いない。

そもそも、イジメの定義とは?

そもそもの話、イジメの定義とはどんなものだろうか。

平成18年度の文部科学省による調査において、イジメの新定義が変更され、

イジメの新定義

「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの」とされ、起こった場所は学校の内外を問わない、個々の行為が『いじめ』に当たるか否かの判断は表面的・形式的に行うことなく、いじめられた児童生徒の立場に立って行うものとする。

と、変わったのだ。

要は、イジメられたと主張する生徒の立場に立って判断しなければならない。

この泣いている少女はどうだろうか。3人の女子生徒から、一方的に心理的・物理的な攻撃を受け、精神的苦痛を感じていると断言できるだろう。

問題となった中学校側の対応

しかし中学校側は、「加害者側の主張:ドッキリ」に焦点を当て、イジメをもみ消した。驚きだ。

実はこの動画は昨年の冬に撮影されたものらしく、この女子生徒が通う中学校は取材に対し「動画に映っているのは生徒で間違いない」と回答した。

学校側は、17日に事実確認を行っい、「学校側としてはいじめはなかった。ドッキリだったと認識している。」と説明したのだ。

「ドッキリではなく事実だ」

約1年前の動画が、今になって拡散され、炎上・特定まで発展したこの騒動。

「ドッキリじゃなくて事実だろ!」

ドッキリと称して、どんな酷いことでもしていいと言う様な風潮があったYouTube界に意見した、メグウィンさんが懐かしい。彼もまた、別件で炎上真っ最中である。

詳しくはコチラ(友人が書いた記事を勝手に貼っておきますw)

今回の炎上は、中学校側の説明に違和感を抱いた人が多く、炎上が焚き火から山火事のごとく燃え広がっている。インターネットは恐ろしい

炎上・特定は止まらない