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【コンビニおでん都市伝説】やたら旨い恐怖のその理由…おでんが浮く秘密…





SNSで食品に関して、バイトによる不衛生な動画や、不謹慎な動画が拡散して問題になっている。

現在批判されている動画は、横浜の某コンビニ店に於いて、深夜勤務バイトが口にしらたきを含んで吐き出すという酷い内容であった。おでんを吐き出したバイトと撮影者のバイトは解雇処分になったが、今後クビになった彼らはコンビニ側から何らかの賠償請求を受ける可能性がある。

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さて、コンビニのおでんというと、様々な都市伝説がある。あくまで事実ではなく都市伝説であるので気楽に読んでいただきたい。

まず、あるコンビニの店がやたらとおでんが旨いと評判が立っていた。同じチェーン店であれば同じ味になるはずが、何故かその店だけが特別に美味しいのだ。そして、そのコンビニの店長が変わった時についにその理由が判明した。




なんと1日2回から4回、古い出汁を捨て鍋を洗浄し、新しい出汁とおでんに取り替えずに、何年も何年も煮込んでいたため、味が抜群に美味しかったというのだ。そして、新しい店長の指示により、ついに古いおでんの出汁を捨てて鍋を洗浄したところ、鍋底にたっぷりとハエや蚊等の死骸が溜まっていたという。

他にも、昭和の頃はおでんを入れているケースの上には蓋がなかった。しかし、時代と共にだんだんと透明の蓋をするようになっていった。その理由は出汁への昆虫の混入を防ぐためであるとか、従業員や客の唾液が入ることを防ぐためだとかが噂されるようになっていった。




また、何時間経ってもなかなか出汁の中に沈まないおでんの具に対して不審に思った事はないだろうか。都市伝説によると、8時間以上も出汁に具を浮かせるために、添加物をたっぷり練りこんでいるからだといわれている。

なお、ATLASではおでんというと、「立川おでんそばの食べ方」「おでん、つっつき男逮捕」「ナルミヤの友人が激白『謎の容器はおでん』」 などが人気のアーカイブである。

(串田圭介 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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